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3Dプリンティング技術の各造形方法を理解する

3Dプリンター活用技術検定対策講座


   

3Dプリンター活用技術検定を受験する方,3Dプリンティング技術を学びたい方,自社で3Dプリンティング技術の導入を図りたい方に最適のセミナーです。

※会場受講かオンライン受講かをお選び下さい。
 オンライン受講をご希望の場合,通信欄にその旨をご記入下さい。

講師: 今井 誠
やなか技術士事務所 所長
技術士:機械部門
日時: 2020年10月27日(火)10:00〜17:00
1日集中講座
受講料: 35,000円(消費税込)
(テキストおよび昼食を含みます。)
会場: 新技術開発センター研修室
東京都千代田区一番町17-2 一番町ビル3F
TEL 03(5276)9033
地下鉄半蔵門線 半蔵門駅徒歩2分
地下鉄有楽町線 麹町駅徒歩5分
(受講券に地図を添付いたします)
会場地図

※録音・録画はご遠慮下さい。


受講申込 このボタンをクリックするとすぐにお申込ができます。
セミナーのお申込は買い物カゴには入らず直接お申込入力となります。

※オンライン受講をご希望の場合,通信欄にその旨をご記入下さい。

●受講のおすすめ

3Dプリンティング(AM)技術は,従来の切削等の加工技術と異なり,材料を付加して製品を作り上げる点を特徴としています。この3Dプリンティング技術は,従来の加工技術では制作困難な複雑な形状でも成形可能であり,欧米諸国では21世紀におけるものつくりの革命と捉え,官民でその導入,利用を推進しています。
一方で,日本国内では,先見性のある企業では導入が進んでいますが,3Dプリンティング技術について知識不足からその将来性についての認識不足もあり,欧米諸国の後塵を拝している状況です。
3Dプリンティング技術は,今回のコロナウイルスの蔓延において不足した医療部品やマスク等を3Dプリンターで作成するなど,今後産業界だけでなく,我々の生活に密接に関連する技術の一つとなります。
3Dプリンター活用技術検定は,2017年に新設された3Dプリンティング技術の基礎的かつ包括的な知識を問う検定です。今後,日本国内において,3Dプリンティング技術を導入する企業の数は増加すると考えられ,3Dプリンティング技術に精通した技術者,オペレーターは貴重な存在になっていくと考えられます。
本講座では,公式ガイドブックの内容に沿いながら,3Dプリンティング(AM)技術の基礎,特に7つの造形方法において各造形方法の基礎,使用される造形材料,後加工,ノウハウについて一貫して解説し,各造形方法毎の長所,短所の理解を図ります。また,3Dプリンターの活用事例についても最新の事例に基づいて解説します。
講座の最後では,講師が作成した検定対策問題を回答してもらうことで検定対策を万全なものとします。(ウェブセミナーの場合,対策問題は配布となります。)
3Dプリンティング技術をこれから学ぼうとする方,自社で3Dプリンティング技術の導入を図りたい方,3Dプリンター活用技術検定を受験なさる方にお勧めです。

<主な対象者>
  • 3Dプリンターに関わる技術者
  • 3Dプリンターを担当するオペレーター
  • 新人技術者
  • 3Dプリンティング技術の導入を考えている企業担当者
<期待される効果>
  • 3Dプリンティング技術(AM技術)を基礎から学ぶことができる。
  • 3Dプリンター活用技術検定の合格に最低限必要な知識を得ることができる。
  • 3Dプリンティング技術を自社に導入する際における必要な知識を得ることができる。

●セミナープログラム

1.3Dプリンターのメリット
(1)3Dプリンターの基礎
(2)3Dプリンターのプロセス
(3)3Dプリンターの用途
2.3Dプリンターの仕組みとプロセス
(1)材料押出(熱溶解積層)法
  (a)造形方法について
  (b)合成樹脂について
  (c)材料押出法の造形材料について
  (d)材料押出法の後工程について
  (e)材料押し出し方の活用ノウハウ
(2)液槽光重合(光造形)法
  (a)造形方法について
  (b)液槽光重合(光造形)の造形材料について
  (c)液槽光重合(光造形)の後工程について
  (d)液槽光重合(光造形)の活用ノウハウ
(3)材料噴射法
  (a)造形方法について
  (b)材料噴射法の造形材料について
  (c)材料噴射法の後工程について
  (d)材料噴射法の活用ノウハウ
(4)結合剤噴射法
  (a)造形方法について
  (b)結合剤噴射法の造形材料について
  (c)結合剤噴射法の後工程について
  (d)結合剤噴射法の活用ノウハウ
(5)粉末床溶融結合法
  (a)造形方法について
  (b)粉末床溶融結合法の造形材料について
  (c)粉末床溶融結合法の後工程について
  (d)粉末床溶融結合法の活用ノウハウ
(6)指向性エネルギー堆積法
  (a)造形方法について
  (b)指向性エネルギー堆積法の造形材料について
  (c)指向性エネルギー堆積法の後工程について
  (d)指向性エネルギー堆積法の活用ノウハウ
(7)シート積層法
  (a)造形方法について
  (b)シート積層法の造形材料について
  (c)シート積層法の後工程について
  (d)シート積層法の活用ノウハウ
(8)3Dプリンターの造形用データについて
3.3Dプリンターの活用
(1)3Dプリンター活用の前準備
(2)3Dプリンターの最新活用事例
4.確認テスト
◎ 質疑応答

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