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技術伝承にも大きな力を発揮します。

製造部門の役割能力要件表のつくり方


   

役割能力要件マトリックス表を使って構築の実際を体験する!!

講師: 河合克彦
(株)河合コンサルティング 代表取締役
日時: 2019年12月20日(金) 10:00〜17:00
1日集中講座
受講料: 43,000円(消費税込)
(テキストおよび昼食を含みます。)
会場: 新技術開発センター研修室
東京都千代田区一番町17-2 一番町ビル3F
TEL 03(5276)9033
地下鉄半蔵門線 半蔵門駅徒歩2分
地下鉄有楽町線 麹町駅徒歩5分
(受講券に地図を添付いたします)
会場地図

※録音・録画はご遠慮下さい。


受講申込 このボタンをクリックするとすぐにお申込ができます。
セミナーのお申込は買い物カゴには入らず直接お申込入力となります。

●受講のおすすめ

役割能力要件表は等級・職掌ごとに期待される役割,必要とされる知識技能を表示したものです。
的確な評価を行う為には何が期待されているのか,どのような能力が必要なのかを明確に示す必要があります。これが不十分であると的確な評価はできません。
能力を開発する為にも会社はどのような能力が必要なのかを明確に示す必要があります。これが不十分であると効果的に能力開発を図ることができません。
目標設定にあたっては,自分に期待される役割,自分に必要とされる知識技能がどのようなものかをよく認識して設定する必要があります。
等級制度を円滑に運用する為には,これこれのレベルの仕事をやっている者が何等級,これこれの能力を持っている者が何等級と,等級の基準を明確に示す必要があります。
このように人事評価,能力開発,目標設定,等級制度の円滑な運用には役割能力要件表が欠かせません。役割能力要件表は企業にはなくてはならないものですが,会社によっては整備されないままか,メンテナンスがなされないまま放置されています。
役割能力要件表の構築や管理は管理部門の管轄になっている会社が多く,製造部門の者の関心はあまり高くありませんでした。これからは製造部門の者も関心を持つ必要があります。特に製造部門では技術の伝承が重要です。どこにどのような技術があり,どのように習得することが必要かを明確に示すことが必要です。その為には役割能力要件表が欠かせません。
本セミナーでは数多くの会社で役割能力要件表構築指導の経験を持つ講師が演習を交えながら役割能力要件マトリックス表を使って構築の実際を経験していただきます。会社に戻ってからすぐ役立ちます。是非,製造部門の管理者,リーダーはご受講下さい。


●セミナープログラム

1.役割能力要件表をなぜ作成する必要があるのか
(1)役割能力要件表とは
(2)役割能力要件表の構成
(3)役割能力要件表の読み方
(4)役割能力要件表と各種システムとの関係
  [1] 業績評価との関係
  [2] 能力評価との関係
  [3] 個人目標との関係
  [4] 能力開発との関係
  [5] 昇格との関係
  [6] 中途入社社員の格付
2.役割能力要件表の作り方
(1)構築の推進体制,スケジュール
(2)構築のアウトライン
(3)マトリックス表で全職掌共通を作る
(4)マトリックス表で職掌固有を作る
(5)マトリックス表から役割能力要件表の書式に変換する
3.製造部門の役割能力要件表の作り方
(1)技術職
(2)技能職
(3)開発職
(4)品質管理職
(5)購買職
(6)生産管理職
(7)物流職
(8)監督職
(9)管理職
(10)専門職
【演習】職掌固有の役割能力要件マトリックス表をつくってみる
4.まとめ
◎ 質疑応答

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